共析綱(読み)きょうせきこう

世界大百科事典(旧版)内の共析綱の言及

【パーライト】より

…(1)流紋岩質のガラス質火山岩で,多数の同心球状の割れ目が発達する。真珠岩ともいう。化学成分として,SiO2,Al2O3,K2Oに富む岩石であるが,さらに2~5%のH2Oを含有することも特徴である。色は灰白であり半透明ガラス状光沢を示し,貝殻状の破面を表す。秋田県,福島県,長野県などに産地が知られている。(2)前記(1)の一部の産地のものは,その粉砕物を焼成すると含有されていた水分を放出して軽石状に膨張した焼成物が得られる。…

※「共析綱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む