共飽和(読み)きょうほうわ

世界大百科事典(旧版)内の共飽和の言及

【飽き】より

…この状態を飽きといい,また心的飽和psychical satiationともいう。さらに作業を続けると感情的爆発や短絡行動,作業の放棄が生じ(過飽和),またそれと類似した作業に対しても嫌悪が生じる(共飽和)。飽きが心理的なものとされるのに対して,疲労は生理的なものとされる。…

※「共飽和」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む