…学者としても多くの足跡を残し,父蔡鐸(さいたく)編述の史書《中山世譜》に大幅な改訂を加えて面目を一新させたほか,《御教条》(1732布達)の立案者としても知られ,《自叙伝》ほか多くの著作を残している。琉球ふうの名のりを具志頭文若(ぐしちやんぶんじやく)ともいう。【高良 倉吉】。…
※「具志頭文若」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...