典礼暦年(読み)てんれいれきねん

世界大百科事典(旧版)内の典礼暦年の言及

【教会暦】より

…キリストの生涯のできごとを1年を周期として記念するために,キリスト者の間に形成された教会の暦。その1年を〈典礼暦年church year〉という。旧約時代の三大祝日から,過越の祭と五旬祭を受け継いで,教会は主の過越(キリストの受難・死・復活)とその50日目に起こった聖霊降臨のできごとを毎年祝うようになった。…

※「典礼暦年」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む