《内乱賦》(読み)ないらんふ

世界大百科事典(旧版)内の《内乱賦》の言及

【ルカヌス】より

…自身詩作をたしなんだ皇帝ネロに才能を注目され,宮廷に呼ばれた。財務官をつとめるかたわら創作にはげみ数々の作品を発表したが,現存するのは絶筆となった主著《内乱賦》だけである。これはカエサルとポンペイウスの対立に端を発した前1世紀半ばの内乱を主題とした叙事詩で,決戦地ファルサロスの名をとって《ファルサリア》とも呼ばれる。…

※「《内乱賦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む