《内乱賦》(読み)ないらんふ

世界大百科事典(旧版)内の《内乱賦》の言及

【ルカヌス】より

…自身詩作をたしなんだ皇帝ネロに才能を注目され,宮廷に呼ばれた。財務官をつとめるかたわら創作にはげみ数々の作品を発表したが,現存するのは絶筆となった主著《内乱賦》だけである。これはカエサルとポンペイウスの対立に端を発した前1世紀半ばの内乱を主題とした叙事詩で,決戦地ファルサロスの名をとって《ファルサリア》とも呼ばれる。…

※「《内乱賦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む