内側副靱帯症(読み)ないそくふくじんたいしょう

世界大百科事典(旧版)内の内側副靱帯症の言及

【膝内障】より

…これらの損傷や障害を受けると,関節痛をはじめ,関節にゆるみを生じて,動揺したり,弾発状態(ひざの動きがぎくしゃくすること)となり,日常生活上,多大な妨げとなる。かつては,これらの症状と損傷部位の関連がはっきりしなかったため,膝内障の名でまとめられていたが,近年では,各部位の損傷と症状との関連が明らかになってきたため,半月板症,内側副靱帯症などの名がつけられ,それぞれに応じた治療が行われるようになった。【杉岡 洋一】。…

※「内側副靱帯症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む