内史庫(読み)ないしこ

世界大百科事典(旧版)内の内史庫の言及

【史庫】より

…朝鮮の高麗・李朝時代,《李朝実録》や国家の重要文献を保存するために設置された書庫。1227年(高麗の高宗14),王宮内の史館と慶尚北道の海印寺に《明宗実録》を分置したことが内史庫・外史庫分化の起源である。李朝初期の史庫は史館と忠州にあったが,1445年,さらに保存に万全を期すため,王宮内の春秋館に内史庫,地方に三つの外史庫(忠州,星州,全州)がおかれた。…

※「内史庫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む