内持仏堂(読み)ないじぶつどう

世界大百科事典(旧版)内の内持仏堂の言及

【持仏堂】より

…平生信仰している仏像すなわち念持仏を安置した堂。院家や子院(塔頭(たつちゆう))などで,僧侶のみの礼拝の対象とした持仏堂は内持仏堂という。義浄三蔵の《南海寄帰内法伝》巻九は僧坊内に念持仏を安置した例をあげ,〈西国相伝へて其来ること久し〉と述べている。…

※「内持仏堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む