内水面漁場管理委員会(読み)ないすいめんぎょじょうかんりいいんかい

世界大百科事典(旧版)内の内水面漁場管理委員会の言及

【漁業調整委員会】より

…ただし漁民が複雑な入会関係にある瀬戸内海,玄海および有明海には,常設の連合海区漁業調整委員会が設けられている。
[内水面漁場管理委員会]
 河川・湖沼などの内水面における水産動植物の採捕・増殖に関する事項を処理する漁業調整機構として,内水面漁場管理委員会がある。都道府県を単位として設けられており,選挙制はなく,漁業関係者,学識経験者から知事が選任した委員10名で構成される。…

※「内水面漁場管理委員会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む