《内科学書》(読み)ないかがくしょ

世界大百科事典(旧版)内の《内科学書》の言及

【呉建】より

…進行性筋ジストロフィーについても新知見を述べ,さらに心電図,脈波の導入に力を入れるなど循環器病学の発展にも寄与した。その著《内科学書》(坂本恒雄と共著)はよく用いられた。ほかに《心臓病の診断及治療学》《呉文聡》などの著があり,文や絵にも秀でた。…

※「《内科学書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む