内荘宅使(読み)ないそうたくし

世界大百科事典(旧版)内の内荘宅使の言及

【荘園】より

…したがって当然,均田制の崩壊と荘園制の崩壊は同じ次元のできごとに属し,宋以後の地主・佃戸制は,農奴制から次の段階への移行ということになる。 なお王室に直属する荘園は,唐代ではとくに内荘宅使という官を置いて管理していた。宋代にはそうしたものは姿を消したが,明・清時代になると諸王や勲戚の荘田や皇荘が再び現れる。…

※「内荘宅使」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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