内藤晋(読み)ないとうしん

世界大百科事典(旧版)内の内藤晋の言及

【スケート】より

…次いで36年の第4回大会(ガルミッシュ・パルテンキルヘン,ドイツ)では石原省三が500mで第4位に入賞した。第2次大戦後,51年に国際復帰を果たした日本スピードスケート陣は3選手をダボス(スイス)の世界選手権大会に派遣し,内藤晋が500mに優勝した。国際交流が活発になるにつれて競技力も向上し,鈴木恵一は世界選手権の500mに3連覇,女子も長久保初枝,長屋真喜子の活躍がめざましかった。…

※「内藤晋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む