内論義(読み)うちろんぎ

世界大百科事典(旧版)内の内論義の言及

【御斎会】より

…読師は内供奉十禅師や智行具足の僧,聴衆は南都六宗の学僧を主体として,諸寺の学僧を請じて行われた。813年(弘仁4)には結願の14日に高徳学僧11人を紫宸殿に招いてさらに論義を行わせたが,これが恒例化していわゆる内論義(うちろんぎ)と称せられた。鎌倉時代以後,南北朝の抗争などで衰微し,室町時代に至って中絶した。…

※「内論義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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