内金剛(読み)うちこんごう

世界大百科事典(旧版)内の内金剛の言及

【金剛山】より

…山体を構成する花コウ岩には多種多様の節理が発達し,長年の風化浸食により複雑な地形を生じている。平面積40km2の地域に,最高峰の毘盧峰(1638m)はじめ1万2000余峰といわれる峰々が群立し,内金剛,外金剛,海金剛の三つに大きく分かれる。主な奇勝としては,内金剛の明鏡台,外金剛の万物相,海金剛の金剛台がある。…

※「内金剛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む