内閣統計局(読み)ないかくとうけいきょく

世界大百科事典(旧版)内の内閣統計局の言及

【統計】より


[日本]
 日本では近代的な統計制度は明治維新とともに導入され,1871年(明治4)太政官に政表課が設けられた。これが81年には統計院となり,85年内閣制度の発足とともに内閣統計局となった。この間,杉亨二(すぎこうじ)や呉文聡(くれあやとし)(1851‐1918)が果たした役割には大きなものがある。…

※「内閣統計局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む