内陸アンダルシア(読み)ないりくあんだるしあ

世界大百科事典(旧版)内の内陸アンダルシアの言及

【アンダルシア】より

…(1)シエラ・モレナとベティカ山系の間に広がる肥沃なグアダルキビル川流域のアンダルシア(中心都市はセビリャ,コルドバ)。(2)シエラ・ネバダのムーラセーン山(3478m)を最高峰として東西に走るペニベティカとベティカ両山系からなる内陸アンダルシア(中心都市はグラナダ。この地域は,グアダルキビルの低アンダルシアに対して,高アンダルシアとも呼ばれる)。…

※「内陸アンダルシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む