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内陸直下型地震

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

内陸直下型地震

東南海、南海地震のようなマグニチュード(M)8級の海溝型地震が起きる前には、M7級の内陸直下型地震が多発することが知られている。専門家の間では、95年の阪神大震災(M7・3)もその一つとの見方が強い。中央防災会議は昨年11月、今回の6活断層を含む近畿中部圏の13の活断層ごとに人的被害想定をまとめた。そのうち最大となるのは、大阪府内を走る上町断層で、97万棟が倒壊・全焼し、4万2千人が死亡するという。

(2008-02-19 朝日新聞 朝刊 1総合)

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デジタル大辞泉の解説

ないりく‐ちょっかがたじしん〔‐チヨクカがたヂシン〕【内陸直下型地震】

直下型地震

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