内鮮共学(読み)ないせんきょうがく

世界大百科事典(旧版)内の内鮮共学の言及

【皇民化政策】より

…またこの段階では直接兵力の補充というよりも,皇民化の推進力としてのねらいが大きかった。また志願兵制度と表裏一体のものとして,〈兵員資源〉の裾野を広げるために,3月には第3次朝鮮教育令を公布し,〈内鮮共学〉を強調,日本と同じ教科書を使い,朝鮮語は正課からなくなり日本語の常用が強要された。生徒は相互に監視させられ,朝鮮語を使った友人を摘発するのが日課となった。…

※「内鮮共学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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