円型織機(読み)えんけいしょっき

世界大百科事典(旧版)内の円型織機の言及

【自動織機】より

…彼の発明は日本綿業の発展に貢献したばかりでなく,31年には,当時一流のイギリスのプラット社がこの特許権を譲り受け,世界的に注目された。その後,彼は一方向に円運動を行わせて緯入れする円型織機の開発にも努力した。現在,各種杼無織機のほか,自動柄出し織機も開発され,生産性は著しく向上している。…

※「円型織機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む