円曼荼羅(読み)えんまんだら

世界大百科事典(旧版)内の円曼荼羅の言及

【星曼荼羅】より

…釈迦金輪は釈迦仏の仏頂より出現し,中央須弥山(しゆみせん)上に結跏趺坐(けつかふざ)して両手で膝上に金輪をとる。第二院に十二宮,第三院に二十八宿をめぐらす同心円的な円曼荼羅と,重郭的な方曼荼羅とがある。平安時代末の仏画に奈良法隆寺本(円)と大阪久米田寺本(方)とが知られる。…

※「円曼荼羅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む