円錐切除診(読み)えんすいせつじょしん

世界大百科事典(旧版)内の円錐切除診の言及

【子宮癌】より

…組織を採取するさい,コルポスコープという器械で局所を観察しながら採取する。(3)円錐切除診conization 外来で採取する組織は小さいので,ごく初期の癌か0期の癌か区別しにくいことがある。このような場合,子宮腟部を頸管を中心として円錐状にきりとり,それについて詳細な組織検査をする。…

※「円錐切除診」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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