世界大百科事典(旧版)内の《円錐曲線論》の言及
【アポロニオス[ペルゲの]】より
…小アジアの小都市ペルゲPergēに生まれ,〈偉大な幾何学者〉と呼ばれた。アポロニオスの名は何よりも《円錐曲線論》8巻と結びついている。アポロニオス以前の円錐曲線論は一般的なこの著作に統合され,そのため後世に伝わらなかったとさえいわれる。…
※「《円錐曲線論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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