世界大百科事典(旧版)内の再代襲相続の言及
【代襲相続】より
…例1では,もしCも相続権を失っている場合に,Cの子Gがいるならば,GがAを相続するというように順次世代を下ってどこまでも相続人が求められる(887条3項。再代襲相続)。これに対し,例2では代襲するのは被相続人のおい・めいまでに限られる。…
※「再代襲相続」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...