世界大百科事典(旧版)内の《写真の読みかた》の言及
【名取洋之助】より
…戦後は《週刊サンニュース》(1947),《岩波写真文庫》(1950)などを編集・企画し,ジャーナリストとしても活躍するとともに多くの写真家たちを育てた。著書《写真の読みかた》(1963)は,編集者の立場から書かれたユニークな写真論である。【飯沢 耕太郎】。…
※「《写真の読みかた》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...