ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「冠歯車」の意味・わかりやすい解説
冠歯車
かんむりはぐるま
「傘歯車」のページをご覧ください。
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…このような工具をラックカッターといい,さらに,より能率的にこの創成歯切りを行わせるようにしたのがホブで,ラックカッターの各刃に似た刃をねじ筋に沿って配置してある。かさ歯車の創成では,ラックカッターに代わるものとして冠歯車(かさ歯車のピッチ円錐が平面になったもの)が用いられる。冠歯車の歯形が直線であるときは,これにより創成される歯形は球面インボリュートではなく,オクトイド歯形となるが,オクトイド歯形は実際上は球面インボリュートに非常に似ており,かつ厳密な球面インボリュートの歯車は製作が困難なため,実際には近似的にこのオクトイド歯形を球面インボリュートとして扱う。…
※「冠歯車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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