冷加硫(読み)れいかりゅう

世界大百科事典(旧版)内の冷加硫の言及

【加硫】より

…原料ゴムの種類,配合処方などによって加硫温度,時間などを適当に選ぶ必要があり一概にはいえないが,150℃前後,15~30分程度が一般的な加硫条件である。冷加硫といって硫黄の代りに塩化硫黄を用いることにより加熱せずに加硫を行うこともできるが,一般的ではない。ゴム製品をつくるには配合のすんだゴムを金型の中へ入れて成形し,金型ごと加熱して加硫し,型の中でゴム分子鎖間に橋架け結合をつくる。…

※「冷加硫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む