凍て空(読み)イテゾラ

デジタル大辞泉 「凍て空」の意味・読み・例文・類語

いて‐ぞら【凍て空】

凍りつくように寒い冬の日の空。 冬》「―の鳴らざる鐘を仰ぎけり/蛇笏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む