凡海氏(読み)おおしあまうじ

世界大百科事典(旧版)内の凡海氏の言及

【海部】より

…各地の海部はそれぞれ首長(海部直(あたい),海部首(おびと),海部公(きみ))に率いられて朝廷に海産物を貢納するとともに,航海技術者として海上輸送に重要な役割を果たした。中央にあって各地の海部を統轄したのは阿曇氏であるが,同氏と祖先を同じくする凡海(おおしあま)氏も一時期海部の管掌者であったと考えられている。海人(あま)【後藤 四郎】。…

※「凡海氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む