凡海氏(読み)おおしあまうじ

世界大百科事典(旧版)内の凡海氏の言及

【海部】より

…各地の海部はそれぞれ首長(海部直(あたい),海部首(おびと),海部公(きみ))に率いられて朝廷に海産物を貢納するとともに,航海技術者として海上輸送に重要な役割を果たした。中央にあって各地の海部を統轄したのは阿曇氏であるが,同氏と祖先を同じくする凡海(おおしあま)氏も一時期海部の管掌者であったと考えられている。海人(あま)【後藤 四郎】。…

※「凡海氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む