世界大百科事典(旧版)内の出幣の言及
【櫓太鼓】より
…櫓上に2本の竹ざおを空に向かって出し,先端に麻の御幣をつるす。これは昔の小屋掛けの晴天興行のなごりで,天の神に興行中晴天が続くよう祈る意味であって,これを出幣(だしつぺい)という。相撲触太鼓【池田 雅雄】。…
※「出幣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...