出生別平均余命(読み)しゅっせいべつへいきんじゅみょう

世界大百科事典(旧版)内の出生別平均余命の言及

【人口】より

…発展途上国では,出生率の低下が始まったといえ,人口高齢化への影響は小さく,他方乳幼児死亡率の改善は0~14歳の子ども人口の比重を高めることとなり,高齢人口比率の増大を抑制している。死亡の状態を最も正確に表現する出生別平均余命(いわゆる平均寿命)によって概観してみよう。国連の推計によると,世界人口全体としての平均寿命は,1950‐55年の47.0年から1975‐80年の57.5年まで10年以上寿命が延びている。…

※「出生別平均余命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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