出生証書(読み)しゅっせいしょうしょ

世界大百科事典(旧版)内の出生証書の言及

【身分登録制度】より

…この制度の長所は登録手続が簡単なことであるが,欠点は各人の出生から死亡に至るまでの身分関係の変動を把握することや各人の系譜的な親族関係を把握することが困難なことである。この欠点を補うために諸国において種々のくふうがされている(例えば,登録された出生証書の欄外にその者の婚姻,死亡等について付記したり,婚姻の際に夫婦に家族手帳を交付するなど)。中国の台湾,韓国,日本等においては,家族を単位として編製される身分登録簿を有しており,それに,各人の出生から死亡に至る身分関係の変動を記載するので,系譜的親族関係を把握することが容易である。…

※「出生証書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む