出納司規則(読み)すいとうしきそく

世界大百科事典(旧版)内の出納司規則の言及

【会計制度】より


[会計制度の歴史]
 日本の会計制度は,近代国家におけるさまざまな制度と同じく,明治維新以後その基礎が築かれ,資本主義の発達と相まって進展を遂げてきた。その創始は,1869年(明治2)に金穀出納の手続を定めた出納司規則である。その後徐々に金穀出納順序,院省庁現金納払規則,大蔵省出納条例等の諸規定が整備され,81年にこれらの規定を集大成して初めて会計法が制定された。…

※「出納司規則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む