世界大百科事典(旧版)内の出語図の言及
【鳥居清長】より
…大判錦絵を横につづけて画面を拡大した二枚続,三枚続の続き物を得意とした。役者絵では浄瑠璃の太夫たちも登場させた〈出語図(でがたりず)〉という新形式を生み出し,現実感に富む舞台描写を試みている。鳥居家の当主を襲名して以後は,家業である芝居の看板絵や番付絵などに専念し,錦絵への作画から遠ざかった。…
※「出語図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...