刀狩令(読み)かたながりれい

世界大百科事典(旧版)内の刀狩令の言及

【兵農分離】より

…大名が転封を命じられた場合,武士身分の者はすべて新しい封地へ移住するが,領内の百姓は一人も召し連れてはならないという法令も発布されている。 1588年の刀狩令は,京都東山にあらたに建立する大仏殿の釘などに用いるという口実で,農民の所持する鉄砲や刀剣類の没収をはかるもので,短時日のうちに多量の武具が秀吉の奉行人のもとに集められた。これによって被支配身分の者は武装を禁じられたのである。…

※「刀狩令」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む