分相ガラス(読み)ぶんそうがらす

世界大百科事典(旧版)内の分相ガラスの言及

【ガラス】より

…この現象を分相と呼ぶ。分相ガラスは2種類のガラスが互いに100~1000Åの大きさで共存した組織をもち,どちらか一方の相の化学的耐久性がいちじるしく低い場合には,酸で処理をすることによって一方の相のみを溶解し,多孔性ガラスを得ることができる。
[結晶化現象]
 ガラスは熱力学的には安定相ではなく,非平衡状態にあるから,条件によっては結晶化することがある。…

※「分相ガラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む