分離五分五乗課税方法(読み)ぶんりごぶんごじょうかぜいほうほう

世界大百科事典(旧版)内の分離五分五乗課税方法の言及

【林業税制】より

…そのおもなものを以下に述べる。 所得税は山林(立木)を伐採しまたは譲渡(立木処分)したことによって生じた所得に課税され,税額は〈分離五分五乗課税方法〉という特別の方法によって算定される。山林所得を他の所得と分離し,かつその年の課税山林所得を5で除した額に対応する税額を5倍して課税する方式である。…

※「分離五分五乗課税方法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む