分離拡大(読み)ぶんりかくだい

世界大百科事典(旧版)内の分離拡大の言及

【体】より

…また,有理数体上有限次の数体を(有限次)代数体と呼ぶ。
[分離拡大]
 Lが体Kの代数拡大体であるとき,Lの元aについて,aK上の最小多項式f(x)が重根をもたない(この場合,f(x)は既約であるので,導関数が定数0ではないという条件と同値になる)とき,aK上分離的であるという。K上分離的なLの元全体は中間体になる。…

※「分離拡大」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む