出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…ガラスの装飾加工法の一つ,およびこれによる製品。日本では切子(きりこ)あるいは切子ガラスと呼ばれる。ガラスの表面に,石または金属製の回転砥石を研磨剤とともに押しつけて,溝を切ったり曲面を削ったりする方法で,多くは透明な鉛ガラス製の器の装飾に用いられる。…
※「切子ガラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...