刈田岳(読み)かっただけ

世界大百科事典(旧版)内の刈田岳の言及

【蔵王山】より

…横川と澄川の上流を境として北蔵王と南蔵王の両火山群に分けられ,一般には北蔵王を蔵王山とよぶ。北蔵王は二重式火山で,最高峰の熊野岳(1841m)とその南方の刈田(かつた)岳(1758m)とをつなぐ〈馬の背〉とよばれる稜線が外輪山をなし,その東方の五色岳(1674m)は中央火口丘である。五色沼ともよばれる〈御釜(おかま)〉は,五色岳の西側に最後に生じた火口に水をたたえた火口湖で,たびたび活動が記録されている。…

※「刈田岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む