コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

列禦寇 れつぎょこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

列禦寇
れつぎょこう

列子」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

列禦寇
れつぎょこう

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の列禦寇の言及

【列子】より

…後世《冲虚至徳真経》とも呼ぶ。戦国初期の道家的思想家列禦寇(れつぎよこう)の撰と伝えられるが,現行本8編は,戦国末から漢初にかけて道家末流の手で原形が作られ,以後漸次増修されて,最終的には東晋(317‐420)の張湛の手になった。冒頭の〈天瑞篇〉は道家思想の原理的記述を主とするが,他の諸編はおおむね道家的真理,処世を説く説話群によって構成されており,一種の道家的説話集である。…

※「列禦寇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

列禦寇の関連キーワード驪竜頷下の珠頷下の珠屠竜の技竜頷

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android