列車砲(読み)れっしゃほう

世界大百科事典(旧版)内の列車砲の言及

【大砲】より

…この種の火砲は,航空機の発達や要塞の地位の低下に伴い姿を消した。 列車砲重砲級の火砲を特別に設計した列車に搭載し,移動および射撃ができるようにしたもので,遠距離の砲撃や要塞などの攻撃に使用された。特に第1次大戦中に使用された。…

※「列車砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む