初感染結核症(読み)しょかんせんけっかくしょう

世界大百科事典(旧版)内の初感染結核症の言及

【肺結核】より


[肺結核の発病様式]
 肺結核の起り方に二つの様式がある。(1)初感染結核症 個体の抵抗力と感染菌量とのかねあいで,初感染にひきつづき病勢が進展する場合をいい,初期結核症ともいう。家族内感染のような乳幼児の濃厚感染例に多くみられる。…

※「初感染結核症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む