《判官都咄》(読み)ほうがんみやこばなし

世界大百科事典(旧版)内の《判官都咄》の言及

【御曹子島渡】より

…兵法書などからの影響も見られる。同名の絵巻にやや古いかたちが認められ,同系の作に《判官都咄(みやこばなし)》(1670刊本)がある。【宮田 和美】。…

※「《判官都咄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む