判形人(読み)はんぎょうにん

世界大百科事典(旧版)内の判形人の言及

【請人】より

…したがって中世においては請人と口入人の区別は存したものの混同されやすい側面もみられたのである。請人や口入人は,契約の証文に債務者とともに加判したので判形人(はんぎようにん)などとよばれたが,加判に際しては判料を徴取する場合もあった。証人【小田 雄三】。…

※「判形人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む