別立(読み)べつたて

世界大百科事典(旧版)内の別立の言及

【密教立】より

…これに対し,教義や教史を言葉で説くことを主にする法要を顕教立といい,〈講讃〉〈竪義(りゆうぎ)〉〈講式〉などがこれに属する。なお,礼拝行(らいはいぎよう)である〈悔過作法(けかさほう)〉などは,両者のいずれとも性格が異なるので,これらを別立(べつだて)と考えて3分類するほうがわかりやすいが,顕密に二分して考える場合は,顕教立に含める。【横道 万里雄】。…

※「別立」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む