利き足(読み)ききあし

世界大百科事典(旧版)内の利き足の言及

【左右優位】より

…このような状況では,右側あるいは左側の一方のみが使われる。
[利き手,利き足,利き目,利き耳]
 この現象が手についていえば利き手であり,足についていえば利き足,目についていえば利き目,耳についていえば利き耳である。利き手の研究はかなり多いが,利き目,利き足,利き耳の研究はこの順で少ない。…

※「利き足」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む