世界大百科事典(旧版)内の利益再審の言及
【再審】より
…事実誤認を理由とする点で,法令違反を理由とする非常上告と区別される。日本の刑事訴訟法は,フランス法にならい,被告人の利益の方向でのみ誤判を是正する利益再審だけを認めている。かつて存在した不利益再審は戦後に廃止された。…
※「利益再審」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…事実誤認を理由とする点で,法令違反を理由とする非常上告と区別される。日本の刑事訴訟法は,フランス法にならい,被告人の利益の方向でのみ誤判を是正する利益再審だけを認めている。かつて存在した不利益再審は戦後に廃止された。…
※「利益再審」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...