制御文(読み)せいぎょぶん

世界大百科事典(旧版)内の制御文の言及

【プログラミング言語】より

…このため,上述の言語でも限られた形ではあるが副作用を採り入れている。
【プログラミング言語の諸概念】

[文と制御構造]
 手続き型言語における典型的な文として,変数に値を格納する動作を行う代入文assignment statement,文の実行順序を制御する制御文control statementなどがある。古典的な言語では,制御文として特定位置の文に実行を移すgoto文が多用されたが,不用意にこれを行うと複雑に込み入ったプログラム(スパゲッティプログラム)ができてしまうとの批判がなされ,決まった形の整った構造のみを利用して見通しのよいプログラムを作るべきだという運動に発展した(構造化プログラミング)。…

※「制御文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む