制限水位方式(読み)せいげんすいいほうしき

世界大百科事典(旧版)内の制限水位方式の言及

【多目的ダム】より

…一方,利水のためにはなるべく水位を上げて貯水量を満杯近くに保ち,いつでも水需要にこたえられるようにしておきたい。この相反する両者の要求を加味して,多目的ダムの貯水池水位については,一般に制限水位方式が採用されており,洪水期と非洪水期とで異なる水位操作を行って対処している。この方式は一般に6月から9月までを洪水期とし,その間は洪水調節最優先の水位操作をするもので,洪水期にのみ治水容量(洪水調節容量)を確保する方法(図1‐a)と,非洪水期にも洪水調節容量を確保しておくサーチャージ方式(図1‐b)とがある。…

※「制限水位方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む