刺突漁具(読み)さしつきぎょぐ

世界大百科事典(旧版)内の刺突漁具の言及

【漁具】より

…釣糸も網糸,ロープ類と同様,天然繊維から合成繊維に変わった。釣漁業
[雑漁具]
 (1)刺突漁具(広義)類 もり(銛),やす(簎)など狭義の刺突具のほか,引っ掛けたり,挟んだりする漁具も含んでいる。これらには,ウナギかぎ,タコかぎなどのかぎ具,サザエばさみ,カキばさみ,コンブねじりなどのはさみ具,磯がね,アワビおこしなどのかき具がある。…

※「刺突漁具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む